レクサスIS300hを購入してまず気になるのが、どうやって洗車すればいいかという問題ではないでしょうか。
「傷をつけたくない」「コーティングが剥がれないか心配」「ディーラーに毎回頼むのはコストがかかる」——私も最初はそんな悩みを抱えていました。
この記事では、IS300hオーナーである私が実践しているセルフ洗車の手順・使用アイテム・注意点をすべて公開します。コーティング車でも安心して使える方法ですので、ぜひ参考にしてください。
IS300hの洗車で注意すべきポイント
IS300hはレクサスのフラッグシップセダンとあって、ボディのクオリティが高い反面、傷や水垢がつくと目立ちやすいという特徴があります。新車・中古問わずガラスコーティングやボディコーティングが施されているケースが多く、通常の洗車と同じやり方では効果を損ねてしまいます。
- スポンジの素材に気をつける:硬いスポンジはコーティング膜を傷める原因に。マイクロファイバー素材が◎
- 洗車シャンプーはコーティング対応を選ぶ:一般的なカーシャンプーだとコーティングを溶かす成分が入っていることも
- 高圧洗浄機の使い過ぎに注意:至近距離での高圧噴射はコーティングを剥がすリスクあり
- 直射日光下での洗車は避ける:水分がすぐ蒸発してウォータースポットができやすい
私が使っているおすすめ洗車用品
洗車用品は正直なところ、品質の差が大きいジャンルです。安い製品を使って傷をつけてしまうと、後のリペアにかえってコストがかかります。私はプロも使うカーケアブランド「ながら洗車」の製品に切り替えてから、洗い上がりのクオリティが明らかに変わりました。
マイクロファイバークロスやカーシャンプーなど、コーティング車に適した製品が揃っており、使い方の解説も丁寧なので初心者にも扱いやすいです。▶ ながら洗車![]()
IS300hセルフ洗車の手順【5ステップ】
- 水で砂・泥を流す
まずホースやシャワーで上から下へ水をかけ、砂埃を落とします。この段階でこすると細かい傷の原因になるため、絶対にこすらず流すだけにしてください。 - カーシャンプーで洗う
コーティング対応シャンプーをバケツで泡立て、マイクロファイバーミットで優しく洗います。力を入れず、泡で汚れを包み込むイメージで。ルーフ→ドア→バンパーの順に上から下へ。 - 十分にすすぐ
シャンプーが残るとシミの原因になります。隅々まで水を流し、シャンプーを完全に洗い落とします。 - 水分を拭き取る
吸水性の高いマイクロファイバークロスで水分を素早く拭き取ります。ゴシゴシ拭かず、押し当てて吸わせるイメージで。水が残るとウォータースポットになります。 - 仕上げ(任意)
コーティングのメンテナンス剤やクイックディテイラーを使うと、艶と撥水性をキープできます。月1〜2回の使用がおすすめ。
洗車頻度の目安
IS300hのようなコーティング車は、2週間〜1ヶ月に1回の洗車が理想的です。あまり長期間放置すると水垢や鳥のフンが固着してしまい、除去が困難になります。
| 季節・状況 | 推奨頻度 |
|---|---|
| 春〜夏(花粉・虫が多い時期) | 2週間に1回 |
| 秋〜冬(比較的汚れが少ない) | 月1回 |
| 雨が続いた後 | できるだけ早めに |
| 遠出・高速道路走行後 | 走行後なるべく早く |
プロへの依頼が必要なケース
セルフ洗車では対処しきれないケースもあります。以下の状態なら専門業者への依頼を検討しましょう。
- 深い洗車傷・スクラッチがついてしまった
- 水垢・イオンデポジットが固着している
- コーティングの効果が明らかに落ちてきた(撥水しなくなった)
- 鳥のフンや樹液が長期間放置されてしまった
まとめ
IS300hのセルフ洗車は、正しい道具と手順さえ守れば十分自分でできます。大切なのは「こすらない・直射日光を避ける・コーティング対応品を使う」の3点です。
愛車をいつまでもピカピカに保つことで、乗るたびの満足感も上がります。月1回のセルフ洗車習慣、ぜひ取り入れてみてください。

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