IS300hにドラレコを取り付けたい——まず確認すること
LEXUS IS300hはコーティング車や純正装備が充実しているため、ドラレコ取り付けには少し注意が必要です。特に電源取り出しの方法と、フロントガラスへの貼り付けについて事前に確認しておくことが大切です。
この記事ではIS300hにドラレコを取り付ける際の注意点と、機種選びのポイントをまとめます。
IS300hのドラレコ取り付けで注意すること
①フロントガラスへの貼り付け制限
IS300hのフロントガラスには熱線遮断フィルムや電波透過ガラスが採用されている場合があります。ドラレコの吸盤・両面テープを貼る位置は、運転の妨げにならない位置(ルームミラー裏周辺)が推奨されています。
②電源取り出し方法の選択
電源取り出し方法には主に3つあります。
- シガーソケット接続:最も手軽。ただしケーブルが丸見えになりやすい
- ヒューズボックスから電源取り出し:スッキリ配線できるが知識が必要
- 駐車監視機能付きなら常時電源も必要:車の電気系統への影響を確認すること
③ハイブリッド車特有の注意点
IS300hはハイブリッド車のため、エンジンが停止したままでも補機バッテリーが使われます。駐車監視機能を使う場合は、バッテリー電圧監視機能付きのドラレコを選ぶか、電圧カット設定を適切に行うことが重要です。
IS300hにおすすめのドラレコ
IS300hのような上質な車内環境には、コンパクトで存在感が少なく、画質の良いドラレコが合います。
- コムテック ZDR055:前後2カメラ、夜間画質が優秀。国内ブランドで安心
- ユピテル Z820DR:GPSナビ連動対応。LEXUSオーナーに人気
- Vantrue E1 Lite:コンパクトで画質良好。コスパ重視の方に
配線をきれいに隠すコツ
Aピラーの内張りを外してケーブルを隠すと、見た目がスッキリします。IS300hのAピラーはクリップ固定なので、内張りはがし工具があれば比較的簡単に外せます。不安な方はカー用品店にお願いするのが確実です。
取り付け費用の目安
| 方法 | 費用目安 | 難易度 |
|---|---|---|
| DIY(シガーソケット) | 0円 | 低 |
| DIY(ヒューズ電源) | 1,000〜3,000円(部材) | 中 |
| カー用品店に依頼 | 5,000〜15,000円 | 不要 |
| ディーラーに依頼 | 15,000〜25,000円 | 不要 |
まとめ
IS300hへのドラレコ取り付けは、電源取り出しと配線処理を丁寧に行えばDIYでも十分可能です。ハイブリッド車特有のバッテリー保護に気をつけながら、コンパクトで高画質な機種を選べば、車内の質感を損なわずに取り付けられます。

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